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遠隔業務、非接触業務の実現を支援する

遠隔業務、非接触業務の実現を支援する

ISEの独自技術 worktransform🄬

2021年6月17日公開
2021年9月22日更新

エンゲージメントや業務効率の向上の実現には、必要とされる人だけに、必要とされるだけの情報を、理解可能な言語で、必要とされる時に必要とされる場所に届けることが要です。ISE 独自のworktransform®は、蓄積された情報資産を最大限に活用する、まったく新しいコミュニケーション技法です。AI が状況を判別して、動画と文字情報を区別することなく情報資産から妥当な情報を抽出して、多彩なデバイスに提供します。

worktransform®は、情報の作り直しを必要としません。蓄積されている情報資産を活用して、次のステップで導入できます。

  1. 教育資料、マニュアル、規則など関連する情報資産を提供ください。また、対象現場における熟練者の暗黙知を可視化するため、動画収録と取材をさせていただきます。
  2. 当社独自の知識化技術Libsynergy®を用いて、取材した担当者の挙動と情報資産の関係を構造化(半構造化)し、知識化します。
  3. これを、独自開発のシステムAI Successionary Engine®に組み込みます。
  4. 独自開発の情報提供システムAI Successionary™の情報提供効果を、情報閲覧アプリFindicator™を用いて検証します。

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現場に応じて最適化されたソリューションを提案いたします。

  1. Right4ANZEN™(ライトフォーあんぜん)
  2. Right4W™(ライトフォーワーク)
  3. Right4T™(ライトフォータスク)
  4. Right4Care™(ライトフォーケア)
  5. Right4Health™(ライトフォーヘルス)
  6. Right4U™(ライトフォーユー)

Right4ソリューションは、4つのRightを提供することをコンセプトとして、当社が開発した情報提供システムです。

  • 適切な情報     The Right Information
  • 適切なタイミング  The Right Timing
  • 適切な量           The Right Amount
  • 適切な言語          The Right Language

提供情報は、ウエアラブルデバイス、スマートフォン、タブレットデバイスにインストールして用いるアプリとして、またはウェブブラウザー上で動作するウェブアプリケーションとして提供されるFindicator™に表示されます。

1. 状況を監視する現場に。Right4ANZEN™(ライトフォーあんぜん)

Right4ANZEN™(ライトフォーあんぜん)

2021年6月17日公開
2021年9月22日更新

Right4ANZEN™は次の課題を解決する情報提供システムです

  • インシデント情報が共有されず、別の担当者が同じエラーを起こしてしまう。
  • 警報などの過指摘によるバイオレーションや見落としが発生している。
  • トレーニングが追い付かず、知識不足によるエラーが発生している。
  • 担当者によって対応にばらつきがある。
  • 業務手順書への反映が間に合わず、実状に即さないとして信頼を失っている。
  • マニュアルをわかりやすく作り直しても、情報過多に埋没して読まれない。

課題解決に導く情報提供方法と情報提供システムを提供します

  • インシデント情報から情報提示が必要なタイミングを割り出し、過指摘を抑止してタイムリーな注意喚起を提示します。
  • Safety-II指向の安全情報を提示し、見落としによるエラーの低減を図ります。
  • レコメンドを必要な時に提示することで、バイオレーションを防止します。
  • 蓄積されている文書情報から、状況に応じた操作や確認手順を抽出してレコメンドを提示します。
  • 情報の更新を管理し、現場では常に最新の情報をレコメンドする環境を提供します。
  • Safety-II:レジリエンス工学に基づいた、物事が正しい方向へと向かうことを保証する安全管理とリスク管理の考え方。従来のミス防止と手順遵守を中心とするSafety-Ⅰでは実現できない状況変化や想定外への対応が可能とされる。
  • バイオレーション:意図的に遵守を怠ること
Right4ANZEN(ライトフォーあんぜん)
  1. Findicator Builder™が、既存の情報資産から教師データを作成する。
  2. AI Successionary™が、画像、音声、文字情報などから現場の状況を取得する。
  3. AI Successionary Engine®が、教師データから作成されたAI モデルを用いて現場の状況を判定する。
  4. AI Successionary™が、レコメンドする。
  5. Findicator™アプリに、レコメンド情報を理解可能な言語で表示する。
  6. 要求に応じて、既存の情報資産から根拠情報を抽出してFindicator™アプリに表示する。

課題解決に導く独自技術worktransform®の概要と導入ステップについてはこちら

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2. 業務遂行現場に。Right4W™(ライトフォーワーク)

Right4W™(ライトフォーワーク)

2021年6月17日公開
2021年9月22日更新

Right4W™は次の課題を解決する情報提供システムです

  • 担当者の知識や経験の差によって、所要時間や品質がばらついている。
  • 新任担当者がひとりで対応することができず、熟練者に負担がかかっている。
  • 書類や手順の変更が共有されず、別の担当者が同じエラーを起こしてしまう。
  • トレーニングが追い付かず、知識不足によるエラーが発生している。
  • マニュアルをわかりやすく作り直しても、情報過多に埋没して読まれない。

課題解決に導く情報提供方法と情報提供システムを提供します

  • 情報の追加と変更を、漏れなく現場に提示します。
  • 必要な時に必要な内容だけを提示することによって、担当者ごとの知識と経験の差異を補います。
  • 情報の更新を管理し、現場では常に最新の情報をレコメンドする環境を提供します。
  • 蓄積されている文書情報から、状況に応じた操作や確認手順を抽出してレコメンドを提示します。
Right4W(ライトフォーワーク)
  1. Findicator Builder™が、既存の情報資産から教師データを作成する。
  2. AI Successionary™が、画像、音声、文字情報などから現場の状況を取得する。
  3. AI Successionary Engine®が、教師データから作成されたAI モデルを用いて現場の状況を判定する。
  4. AI Successionary™が、レコメンドする。
  5. Findicator™アプリに、レコメンド情報を理解可能な言語で表示する。
  6. 要求に応じて、既存の情報資産から根拠情報を抽出してFindicator™アプリに表示する。

課題解決に導く独自技術worktransform®の概要と導入ステップについてはこちら

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3. 担当者の育成期間短縮に。Right4T™(ライトフォータスク)

Right4T™(ライトフォータスク)

2021年6月17日公開
2021年9月22日更新

Right4T™は次の課題を解決する情報提供システムです

  • 現場担当者の育成に充分な時間を割くことができていない。
  • 指導内容が多く、修得が追いついていない。
  • トレーニングマニュアルの作成や更新が遅れがちである。
  • 新しい設備や手順の導入に際して、現場への周知が追いついていない。
  • 日本語が堪能でない担当者に、現場対応を委ねることができない。

課題解決に導く情報提供方法と情報提供システムを提供します

  • 情報の追加と変更を、漏れなく現場に提示します。
  • 必要な時に必要な内容だけを提示することによって、担当者ごとの知識と経験の差異を補います。
  • 必要な情報を担当者に現場で提示することによって、事前トレーニングの範囲と時間を圧縮できます。
  • 必要な時に必要な内容だけを現場でトレーニングできます。
  • 業務マニュアルの作成や更新が無くても、最新の情報を現場に提示できます。
  • 特定のタスクに集中して必要な時にトレーニングできるので、修得効率を高めることができます。
  • 英語など他言語での情報提供が可能です。
Right4T(ライトフォータスク)
  1. Findicator Builder™が、既存の情報資産から教師データを作成する。
  2. AI Successionary™が、画像、音声、文字情報などから現場の状況を取得する。
  3. AI Successionary Engine®が、教師データから作成されたAI モデルを用いて現場の状況を判定する。
  4. AI Successionary™が、レコメンドする。
  5. Findicator™アプリに、レコメンド情報を理解可能な言語で表示する。
  6. 要求に応じて、既存の情報資産から根拠情報を抽出してFindicator™アプリに表示する。

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4. 介護現場に。Right4Care™(ライトフォーケア)

Right4Care™(ライトフォーケア)

2021年6月17日公開
2021年9月22日更新

Right4Care™は次の課題を解決する情報提供システムです

  • 導入した機器の操作を修得する時間がとれず、機器を活用できないことがある。
  • 担当者の育成に充分な時間を割くことができていない。
  • トレーニングマニュアルの作成や更新が遅れがちである。
  • 日本語が堪能でない担当者に、現場対応を委ねることができない。

課題解決に導く情報提供方法と情報提供システムを提供します

  • 必要な情報を担当者に現場で提示することによって、事前トレーニングの範囲と時間を圧縮できます。
  • 業務マニュアルの作成や更新が無くても、最新の情報を現場に提示できます。
  • 必要な時に必要な内容だけを現場に提示することによって、情報共有負担を抑制します。
  • 情報過多を抑制することによって、バイオレーションや見落としを抑制します。
  • Safety-Ⅱ指向の安全情報を提示することによって、見落としによるエラーを抑制します。
  • 英語など他言語での情報提供が可能です。
  • Safety-II:レジリエンス工学に基づいた、物事が正しい方向へと向かうことを保証する安全管理とリスク管理の考え方。従来のミス防止と手順遵守を中心とするSafety-Ⅰでは実現できない状況変化や想定外への対応が可能とされる。
  • バイオレーション:意図的に遵守を怠ること
Right4Care(ライトフォーケア)
  1. Findicator Builder™が、既存の情報資産から教師データを作成する。
  2. AI Successionary™が、画像、音声、文字情報などから現場の状況を取得する。
  3. AI Successionary Engine®が、教師データから作成されたAI モデルを用いて現場の状況を判定する。
  4. AI Successionary™が、レコメンドする。
  5. Findicator™アプリに、レコメンド情報を理解可能な言語で表示する。
  6. 要求に応じて、既存の情報資産から根拠情報を抽出してFindicator™アプリに表示する。

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5. 健康管理や見守りの現場に。Right4Health™(ライトフォーヘルス)

Right4Health™(ライトフォーヘルス)

2021年6月17日公開
2021年9月22日更新

Right4Health™は次の課題を解決する情報提供システムです

  • 業務手順書の作成や更新が遅れがちである。
  • 日本語が堪能でない担当者に、現場対応を委ねることができない。
  • インシデント情報が共有されず、別の担当者が同じエラーを起こしてしまう。
  • 業務手順書への反映が間に合わず、実状に即さないとして信頼を失っている。
  • 警報などの過指摘によるバイオレーションや見落としが発生している。

課題解決に導く情報提供方法と情報提供システムを提供します

  • インシデント情報から情報提示が必要なタイミングを割り出し、過指摘を抑止してタイムリーな注意喚起を提示します。
  • 蓄積されている文書情報から、状況に応じた操作や確認手順を抽出してレコメンドを提示します。
  • 情報の更新を管理し、現場では常に最新の情報をレコメンドする環境を提供します。
  • レコメンドを必要な時に提示することで、バイオレーションを防止します。
  • 現場固有の業務手順を現場の状況に応じた注意喚起として提示することによって、ヒューマンエラーを抑制します。
  • 英語など他言語での情報提供が可能です。
  • バイオレーション:意図的に遵守を怠ること
Right4Health(ライトフォーヘルス)
  1. Findicator Builder™が、既存の情報資産から教師データを作成する。
  2. AI Successionary™が、画像、音声、文字情報などから現場の状況を取得する。
  3. AI Successionary Engine®が、教師データから作成されたAI モデルを用いて現場の状況を判定する。
  4. AI Successionary™が、レコメンドする。
  5. Findicator™アプリに、レコメンド情報を理解可能な言語で表示する。
  6. 要求に応じて、既存の情報資産から根拠情報を抽出してFindicator™アプリに表示する。

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6. カスタマイズソリューション Right4U™(ライトフォーユー)

Right4U™(ライトフォーユー)

2021年6月17日公開
2021年9月22日更新

RIght4U™は次ようなご要望に応えるRight4シリーズのカスタマイズソリューションです

  • 機能追加をしたい。
  • 既存の情報資産管理システムと連携したい。
    • 接客、物流、遠隔見守りのナビゲーションシステムとして導入したい。
    • 情報閲覧アプリを自社仕様にしたい。
    • 自社製品に組み込みたい。

お客様仕様の情報提供システムとして提供します。

  • 当社のシステム構築、品質管理、運用支援の技術は、40年を超えるものづくりの実績によって裏付けられています。*
  • 30年を超える文章構造化技術の研究と社会実装を礎に新たに独自開発したLibsynergy™によって、お客様の情報資産と暗黙知の知識化と構造化を実装します。
  • worktransform®の技術は当社の知的財産であるため、他社の知的財産権を侵害するリスクはありません。
Right4U(ライトフォーユー)
  1. Findicator Builder™が、既存の情報資産から教師データを作成する。
  2. AI Successionary™が、画像、音声、文字情報などから現場の状況を取得する。
  3. AI Successionary Engine®が、教師データから作成されたAI モデルを用いて現場の状況を判定する。
  4. AI Successionary™が、レコメンドする。
  5. Findicator™アプリに、レコメンド情報を理解可能な言語で表示する。
  6. 要求に応じて、既存の情報資産から根拠情報を抽出してFindicator™アプリに表示する。

*当社が保有する技術概要については下記をご覧ください。
(外部サイトに移動します)ISEの保有技術

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商標について

下記は株式会社情報システムエンジニアリングの商標および登録商標です。

ISEの商標および登録商標

株式会社情報システムエンジニアリング

私たちは独自技術を活かしたコミュニケーション技法で、遠隔・非接触コミュニケーションの推進を支援します。

株式会社情報システムエンジニアリング

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事業内容

情報通信業
 情報システムの設計・開発
 デジタルコンテンツの設計・制作
学術研究、専門・技術サービス業
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