AI翻訳の訳文修正作業を減らしていくために

 通算 第52号

 AI翻訳を導入したけど、「期待した翻訳結果と違う」、「同じような修正を繰り返している」といった課題を抱えていませんか? そのような課題を解決するのが、ロゼッタのAI翻訳エンジン「T-3MT」です。
 T-3MTの最大の特長は、過去の翻訳資産(対訳データ)をAIに学習させることで、自社専用のカスタムモデルを構築できる点です。これにより、専門用語や自社独自の言い回し、文体までも反映した、より自然で正確な翻訳結果が期待できます。
  「汎用型AI翻訳では、一般的な表現に偏りがちで、修正作業(ポストエディット)に多くの時間を費やしてしまう」という声は少なくありません 。しかしT-3MTなら、自社の翻訳データを活用するため、こうした手戻りを大幅に削減できます 。修正した訳文を再度学習させることでAIはさらに賢くなり、再学習を繰り返すことで翻訳精度が向上していく好循環が生まれます 。
 翻訳のたびに同じ修正作業を繰り返す必要はありません。T-3MTを活用し、AI翻訳のポストエディット作業の負担を軽減し、より効率的な翻訳業務を実現しませんか。


 まずは、ロゼッタのT-3MTを試してみませんか。トライアルのお問い合わせはこちらまで

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