多くの人が日常的に利用するブラウザの翻訳機能。しかし、その手軽さの裏には、入力した情報が外部サーバーに送信され、意図せず漏洩・利用されてしまう危険性が潜んでいます 。
特に、以下のような場面では注意が必要です。
- 秘密調査: 警察の捜査や企業の競合調査など、「誰が・何を調べているか」が外部に漏れること自体が大きなリスクとなります 。
- 社内情報の翻訳: 経営計画や技術ノウハウが詰まった社内ポータルや研修資料を翻訳すると、社外秘の情報が流出する恐れがあります 。
- Webツールの利用: CRMなどで海外顧客の情報を扱う際、無料翻訳ツールを使うと、重要な顧客データが外部に送信されてしまいます 。
こちらの記事では、こうしたWeb翻訳に潜む具体的なリスクを整理し、安全な解決策を提示します。
シストランは、お客様専用の翻訳サーバーとブラウザ拡張機能(Chrome/Edge対応)を組み合わせることで、機密情報を外部に出すことなく、Webページ全体をセキュアに翻訳できる環境を提供しています 。
セキュリティを確保しながら、言語の壁を越えてスムーズに情報を活用したいとお考えの方は、ぜひご一読ください。
<多言語での情報提供基盤の構築を>
シストラン社は、1968年に世界初の自動翻訳開発企業として米国カリフォルニア州サンディエゴ市で創業されました。1986年に、本社をフランス・パリ市に移転し、2019年には、国内のお客様をサポートするため、日本支社を設立しました。これまでのイノベーションとして、世界初の「オンライン翻訳ポータル」や、ハーバード大学と共同で世界初の「ニューラル翻訳システム」を開発しました。シストランが提供するAI翻訳ソリューションは、米国政府をはじめとする各国政府や国際機関、また、フォード社、アドビシステムズ社、ファイザー社といった世界をリードする大手グローバル企業でも多数採用されています。
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オンプレミスAI翻訳環境の構築
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企画運営:株式会社 情報システムエンジニアリング 協力: シストランジャパン 合同会社








