AI翻訳「T-3MT」と翻訳管理システム「Phrase」を連携させて使用する利点は何ですか?

 企業が蓄積した過去の翻訳メモリ(TM)からカスタムモデルを自動生成できるAI翻訳T-3MTと、翻訳業務を多彩な機能で翻訳工程を最適化できる翻訳管理システム(TMS*)Phrase(旧memsource)を連携させることで、翻訳工程を最適化し、取扱説明書など大量ドキュメントの翻訳業務を効率化できます。またPhrase上に蓄積された翻訳メモリをT-3MTで追加学習させることで、更に翻訳精度を向上できます。 従来のTM管理を超えた、AI 機能によるドキュメント翻訳ソリューションを提供します。(*TMS: Translation Management System)

AI翻訳エンジンT-3MTと翻訳管理システムPhraseを連携させることの利点を3つ挙げます。

  1. T-3MTの学習データとなる対訳データの管理を行い、カスタムエンジンを生成できます。
  2. 翻訳作業は、対訳データとT-3MTを使用して翻訳作業を進められます。
  3. 修正した訳文は対訳データに登録して、次のプロジェクトに備えることができます。

 AI翻訳T-3MTは、翻訳メモリなどの対訳データを利用して、自由にカスタマイズして翻訳エンジンを作成できます。少量の対訳データから、プロジェクトごとのカスタムモデル(翻訳エンジン)を生成し、プロジェクト固有の用語や言い回しなど、過去翻訳を再現することで、ポストエディットの手間を削減します。

 翻訳管理システムPhraseを活用することで、翻訳全行程の流れをシームレスに繋ぎ、クラウドを通じて共有化できます。クラウドでファイルを共有化できるためローカルコピーが不要になり、翻訳メモリや用語集も共有化できます。クラウド環境が関係者の共通作業プラットフォームとなり、コミュニケーションの共有化を図ります。

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企画運営:株式会社 情報システムエンジニアリング  協力:株式会社 ロゼッタ

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