対訳データでAI翻訳をカスタマイズして、意図した翻訳結果を得る

 ロゼッタのAI翻訳 T-3MT は、これまでに翻訳してきた、原文と翻訳結果を対にした対訳データを使用して、AI学習によりカスタムモデルを作成できます。これにより自社固有の表現や言い回しを反映した翻訳結果が得られるようになります。これにより意図した翻訳結果が得やすくなり、翻訳結果の後工程での編集作業を軽減できます。
 以下に例文と学習させた対訳データの例と、T-3MT で翻訳した結果を示します。

例文と汎用型AI翻訳の結果

汎用型AI翻訳結果の修正したい点と学習データ

  • “XXXX Research Lab”とい固有名詞に対応する翻訳が地名に関係なく「当社研究所」としたい
  • “announce”という同士に対する翻訳が「レクチャーします」としたい
  • “XX Data”に対応する翻訳が「XX性」としたい。 “Data”を「XXデータ」と翻訳しない。

T-3MTのカスタムモデルで上記例文を翻訳した結果

上記、3つの項目を含む計300行の対訳データをAI学習させ、T-3MTでカスタムモデルを作成し、例文を翻訳させました。

意図した翻訳結果を得ることができました。

T-3MTを試してみませんか

 自社の翻訳した結果を活用して、T-3MTのカスタムモデルを試してみませんか。これまでに翻訳した結果から、カスタムモデル生成用の対訳データとテスト翻訳用対訳データを作成して、実際にカスタムモデルの翻訳結果を確認できます。詳しくは、こちらよりお問い合わせください。

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企画運営:株式会社 情報システムエンジニアリング  協力:株式会社 ロゼッタ

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