手戻り・修正作業を大幅削減!自社に特化させた翻訳エンジンが翻訳業務を効率化

 自社が取組む技術や特許など、専門分野において汎用AI翻訳結果の修正に多くの時間がかかっていませんか? 専門用語や社内独自の表現に対応しきれず、結局は人手による修正が必要となり、非効率になっているケースは少なくありません。
 この課題を解決するのが、シストランのカスタム翻訳エンジンです。 お客様が持つ過去の翻訳データ(翻訳メモリ)をAIに学習させ、自社の業務に最適化された高精度な専用エンジンを構築します。 これにより、翻訳業務の生産性を劇的に向上させることが可能です。完成したエンジンは、社内サーバーでの運用もできますので、万全なセキュリティを確保できます。

目次

シストランのカスタム翻訳エンジンが実現する3つのポイント

高精度化で修正作業を大幅削減

 自社専用にカスタマイズするため、専門用語や特有の表現が正確に翻訳されます。 ある国内メーカーの事例では、導入後にネイティブ担当者による文章の修正箇所が70%からわずか3%にまで激減。 翻訳チェックにかかる作業負担が大幅に軽減されました。

約1か月で導入、専門知識や設備は不要

 カスタム翻訳エンジンの構築は、シストランの専任担当者が担いますので、お客様側では、過去の翻訳データを準備いただくだけでOKです。 高性能なハードウェアを準備する必要もなく 、約1か月という短期間で導入できるため、迅速に業務効率化を図れます。

社内の翻訳資産を活かし、継続的に成長

 日々の業務で発生した修正データをサーバーに蓄積し、定期的に再トレーニングを実施。 これにより、エンジンは継続的に賢くなり、常に最高の翻訳精度を維持できます。

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 以下にご紹介する記事では、品質評価指標「BLEUスコア」による具体的な改善事例や 、学習データの準備方法 、継続的な改善サイクルの図解など 、導入を検討する上で役立つ、より専門的な情報を掲載しています。自社の状況に合わせてAIを最適化し、翻訳業務の生産性を飛躍的に高める方法について、ぜひご確認ください。

専門翻訳者のスキルをクローンする:カスタム翻訳エンジン

多言語での情報提供基盤の構築を

 シストラン社は、1968年に世界初の自動翻訳開発企業として米国カリフォルニア州サンディエゴ市で創業されました。1986年に、本社をフランス・パリ市に移転し、2019年には、国内のお客様をサポートするため、日本支社を設立しました。これまでのイノベーションとして、世界初の「オンライン翻訳ポータル」や、ハーバード大学と共同で世界初の「ニューラル翻訳システム」を開発しました。シストランが提供するAI翻訳ソリューションは、米国政府をはじめとする各国政府や国際機関、また、フォード社、アドビシステムズ社、ファイザー社といった世界をリードする大手グローバル企業でも多数採用されています。
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企画運営:株式会社 情報システムエンジニアリング  協力: シストランジャパン 合同会社

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