その翻訳業務、”これまで通り”のやり方で本当に大丈夫ですか?

日々の業務の見えない足かせ

 取扱説明書の翻訳業務をどのように進めていますか? 多くの企業では、従来通り外部の翻訳会社に委託するのが「当たり前」かもしれません。しかし、その「当たり前」が、日々の業務に ”見えない足かせ” をはめていないでしょうか。

 例えば、開発部門からの急な仕様変更に、翻訳の再手配で振り回される。コストを抑えるためにTM(翻訳メモリ)を使っても、文章の「つぎはぎ感」や用語の不統一に、密かに頭を悩ませる…。上層部からは人員の増員は拒否された上に、コスト削減を求められ、現場はギリギリの状態で業務を回している。 「本当はもっと効率化できるはずなのに…」 そう感じている担当者の方も、少なくないはずです。

 「AI翻訳は品質が不安だ」という声もよく聞きます。確かに、無料のWeb翻訳ツールでは、業務レベルの品質は期待できません。しかし、もし、自社の製品知識や用語、過去の文書をすべて学習した「自社専用のAI」 があったとしたら、話は変わってくるかもしれません。

鉄道車両メーカーが取組んだこと

 世界的な鉄道車両メーカーが、まさにこの「自社特化型AI翻訳」を導入し、翻訳業務を内製化することで、コスト、スピード、そして品質管理の課題を劇的に改善した事例があります。この記事は、単なる成功事例ではありません。「終わらない手戻り」 「品質のばらつき」 「見えない管理コスト」 といった根深い問題を解決するための、重要なヒントが隠されています。

「本当にそんなことが可能なのか?」 「結局、手間がかかるだけではないのか?」

そう思われるかもしれません。次回以降の記事では、今回ご紹介する事例を手がかりに、皆さんが抱える課題を一つずつ掘り下げ、具体的な解決策を探っていきます。これは、働き方を見直すための ”序章” です。 まずは、巨大メーカーがどのようにその第一歩を踏み出したのか、以下の記事からご覧ください。

世界的な鉄道車両メーカーも採用する自社特化型AI翻訳 (情報提供:シストランジャパン)


<多言語での情報提供基盤の構築を>
 シストラン社は、1968年に世界初の自動翻訳開発企業として米国カリフォルニア州サンディエゴ市で創業されました。1986年に、本社をフランス・パリ市に移転し、2019年には、国内のお客様をサポートするため、日本支社を設立しました。これまでのイノベーションとして、世界初の「オンライン翻訳ポータル」や、ハーバード大学と共同で世界初の「ニューラル翻訳システム」を開発しました。シストランが提供するAI翻訳ソリューションは、米国政府をはじめとする各国政府や国際機関、また、フォード社、アドビシステムズ社、ファイザー社といった世界をリードする大手グローバル企業でも多数採用されています。
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