価値ある技術情報をiiRDSで届ける
~ インテリジェント・インフォメーションの情報設計 ~
株式会社情報システムエンジニアリング
若林 夏樹

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AI時代の情報設計:ナレッジグラフがAIの『ハルシネーション』を止める
通算 第67号:制御されたAIが拓く、情報デリバリーのこれから 1.物理結合からの解放 ――「情報の原子化」とナレッジグラフ 1-1. 「パッキングしたデータ(V3)」が抱えていた不都合な真実 1-2.「住所(Location)」を捨て、「家系図(Logic)」を手に入れる 1-3. 欧州標準「DIN SPEC 91526」とSPOによる論理のインターロック 1-4. 実現した… -



AI時代の情報設計:情報の「活用」が牙を剥く―パーソナライズの壁と情報の原子化
通算 第66号:なぜ「人間向けの注記」がAIエージェントの推論を狂わせるのか? 1.はじめに:マニュアルを「死蔵」から「活用」の資産へ 5月号の検証において、私たちは一つの大きなマイルストーンに到達しました。未構造なマニュアル(V0)をiiRDSの思想に基づいて再構成し、AIが文脈を見失わないための「RAG最適化データ(V3)」という鉄… -



【海外寄稿】tcworld magazine連載:AI時代にiiRDSと知識グラフがもたらす「確実性」のアーキテクチャ
通算 第65号:このサイトの知見が、欧州の公式メディアに届きました!Part 1:AI時代における確実性のブループリント(設計図)Part 2:ベクターからグラフへ ―― iiRDSによる情報のセマンティック結合Part 3:情報アーキテクチャが企業の戦略的資産に変わるとき 💡 前号(5月号)の次号予告をご覧いただいた皆さまへ 当初6月号で予定していた…
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AI翻訳活用コラム
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AI翻訳活用ワンポイント
FAQ – 執筆時のAI活用で、翻訳しやすい日本語をつくる
- [2021.1] 翻訳前に日本語原文をチェックする理由は何ですか?
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原文のあいまいさや間違いは、翻訳結果に反映され、誤訳や意図していない翻訳結果となる場合もあります。本来、同じ意味を表すはずの原文が、翻訳により間違った情報を伝えかねません。そこで、以下のような点を翻訳前に修正することで、原文の精度を向上させます。
- 使用している用語の誤り
- 用いられている表現の誤り
- 構文の誤り など
- [2021.1] リリース後の原文に修正が必要な場合、全翻訳が必要ですか?
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必要ありません。修正があった箇所だけAI自動翻訳で翻訳するという方法があります。チェック作業も修正箇所のみとなり、必要な作業に集中することができます。
- [2021.1]執筆時に活用するAI自動翻訳の導入は、どのように進めればよいですか?
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執筆時にAIを活用することを目指して、段階的に導入を進めるステップをご紹介します。
ステップを踏むことで、既存業務への影響を抑えながら進めることができます。– ステップ0 AI自動翻訳をどこで成果をあげるのかを明確にする
まずはフォーカスを絞り、集中することが大事になります。執筆時に使うのか?翻訳業務の効率化に使うのかでは、目的が異なり評価する項目も変わってきます。そして、実際に既存ドキュメントの一部を、AI自動翻訳で、日英翻訳、さらに英日のリバース翻訳をしてみて、現在の状況を確認することも大事です。– ステップ1 ⾃社の要求に合う、翻訳モデルを構築する
最初のステップは、⾃社の要求に合うAI⾃動翻訳の翻訳モデルを構築しましょう。これまでの翻訳実績と、⾃社の⽤語をAI教師データにして作成した翻訳モデルを作成します。– ステップ2 作成した翻訳モデルを翻訳業務で活⽤する
翻訳業務で活⽤を開始します。繰り返し使⽤する中で出てくる課題は、再学習させることで、精度を向上させます。– ステップ3 執筆時にAI⾃動翻訳ツールを活⽤
実際に執筆時に、AI自動翻訳を活用開始します。⾃社の要求を満たす翻訳エンジンを使い、⽇英翻訳。翻訳された英⽂を使って、リバース英⽇翻訳し、意図した意味になっているかを日本語で確認しまんす。こうすることで、翻訳エンジンに耐えうる⽇本語原⽂に修正しながら、執筆作業を進めることが可能になります。
企画運営:株式会社 情報システムエンジニアリング








